JET過去問解説100Experience
Advanced 1-2級 Part 7
Read and choose the correct word. (Grammar)
文を読んで、空欄に当てはまる単語を選ぶ
練習問題

こたえあわせ
こたえ:(2)
問題 16

こたえあわせ
こたえ:(2)
こたえ:(2) むずかしさ:ややむずかしい
このパートの問題は、TOEIC® Listening & Reading TestおよびTOEIC Bridge®の文法問題をモデルとしています。文法的および意味的に最も適切な語句を選びます。選択肢は前置詞または接続詞ですが、空所の後ろにeveryone was servedと<主語+動詞>が続くため、副詞節を導く接続詞しか空所には入りません。よって、(1)の前置詞for「~の間」は不正解です。(2)の接続詞until「~するまで(ずっと)」が文法的にも意味的にも最も適しています。一方、(3)の接続詞when「~するときには」では意味的におかしいので不正解です。
【語句】 would not どうしても~しなかった let A do A(人)に~させる serve (食事)を出す
問題 17

こたえあわせ
こたえ:(2)
こたえ:(2) むずかしさ:むずかしい
この文は、The costumes, ~ earlier,までが主部、did not arriveが述語動詞です。正解(2)は関係代名詞のwhichです。whichの前にコンマ(,)がありますが、コンマ以下の関係詞節は、先行詞The costumesの補足説明をしています(非制限用法または継続用法と呼ばれます)。(1) 助動詞might「~かもしれない」、(3) 接続詞though「~だけれでも」では文が成立しないため不正解です。
【語句】 had been orderedは受動態の過去完了形<had been+過去分詞> six months earlier 半年前に in time for A Aに間に合って
問題 18

こたえあわせ
こたえ:(1)
こたえ:(1) むずかしさ:むずかしい
動詞の原形(または現在形)、過去形、-ing形の中から、空所に入る適切な形を選ぶ問題です。要求を表す動詞requireに続くthat節の中では<動詞の原形>(仮定法現在)が用いられます。よって、正解は(1)です。requireと同じように要求を表し、that節中で原形になる動詞には、demand、insist、requestなどがあります。このように日本の英語教育では高校~大学入試レベルの文法問題も出ますので、無理に全問正解を狙わず、確実に解ける問題に注力しましょう。なお、日本では、動詞の原形ではなく、<should+動詞の原形>と教えられることがありますが、これは主にイギリス英語での用法とされており、アメリカ英語を基準としているJETでは<should+動詞の原形>は出題されません。
<語句> law 法律 require that A do A(人)が~するように要求する passenger 乗客 wear a seat belt シートベルトを着用する



