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団体受検for Group

団体会場実施規定

<JET団体会場とは>
JET(Junior English Test)委員会(以下、当委員会)が主催する英語テスト「JET」を、同一の団体・企業に属する者および一般志願者が受検し、その実施を当該団体が設置する施設において行われる会場を指します。
  1. テスト実施全般

    当委員会の指示を遵守してください(テスト資材に同封する「テスト実施ガイド」に従って実施してください。疑問点は事前に当委員会に問い合わせの上、指示に従ってください)。独自の判断は厳禁とします。

  2. 受検申込
    • 当委員会の定める申込締切日までに「受検者名簿データ」と「受検料振込額計算書」を当委員会に送付し、振込額計算書で計算された金額を入金してください。
    • 申込締切日を過ぎてからの、受検者の追加やキャンセル、受検級の変更および返金は理由の如何に関わらず一切認められません(テスト当日の欠席もこれに含みます)。また、受検料は次回以降のテストへの充当もいたしません。
    • 締切日を過ぎて到着したものは受付できません。
    • 同一人物が、同一回に同じ級のテストを受検することはできません。実施責任者は重複受検者が出ないよう申込時に確認してください。
    • 当委員会の許可なく、追加受検、受検者変更、受検級変更等をされた場合はテストを無効とします。
  3. テスト実施日

    申込んだテストは、当委員会事務局が定める日時、もしくは当委員会事務局に承認を受けた日時に実施してください。なお、同じ団体において、同じ級のテストを複数の日程・時間帯に実施することは認められません(複数の施設で実施する場合も同様です)。

  4. 会場と監督者
    • テストを実施するために、適切な会場およびテスト実施を監督する人員を確保してください。1教室に1名以上監督者を配置してください。
    • 全監督者が、テスト当日に支障がないように、事前に「JET団体会場実施規定(以下、本規定)」および「テスト実施ガイド」を熟読し、あらかじめ検定の流れと要点を理解した上で、厳正かつ公正にテストを実施してください。
    • 監督者は、JETを受検することができません。
  5. 不正防止

    受検者がテスト実施中に、以下のような行為を行わないよう、厳重に監視してください。

    1. テストの監督者の許可なく問題用紙・答案用紙に手を触れる
    2. 電子辞書・携帯電話・その他の電子機器を使用する
    3. 参考書・問題集などを閲覧する
    4. 荷物および私物に手を触れる
    5. 監督者の指示に従わない

    これらの行為を行った者には注意を促し、従わない場合には、失格としてください。

  6. 遅刻者への対応

    テスト開始後(事前ガイダンス除く)、10分が経過する前に入場した者は受検を許容しますが、それ以降は入場させず失格としてください。

  7. 棄権者への対応

    テスト開始後(事前ガイダンス除く)、25分が経過する前に途中退場した場合は、棄権とみなし答案を無効としてください。
    テスト開始後(事前ガイダンス除く)、25分が経過した後に途中退場した場合は、答案を有効としてください。

  8. 問題用紙およびCD・答案用紙の取り扱い
    • 事前に送付される問題用紙およびCD・答案用紙は、本規定を遵守し、到着日もしくは翌日に実施資材の内容物を確認してください。担当者が確認できない場合は、代行者を任命し確認してください。
    • 到着資材に不備・不足のある場合には、速やかに当委員会事務局に連絡をしてください。なお、問題の内容(具体的な解答や配点等)に関する質問には一切答えられません。
    • 問題用紙およびCD・答案用紙は、施錠された場所に当日まで保管し、紛失や内容の漏えいがないよう、厳重に管理してください。
    • テスト実施後にすべての問題用紙およびCD・答案用紙は回収します。退室者が持ち出すなどの紛失がないように十分注意し、厳重に管理してください。
    • 監督者は、以下の場合、答案用紙に加筆・修正を行ってください。
    1. 学齢の低い児童などの、自ら記入が困難な受検者情報の事前修正
    2. 学齢の低い児童などの、自ら記入が困難な受検者情報で未登録項目の事前記入
    • 到着資材は、当委員会の秘密文書です。理由の如何に関わらず、問題用紙およびCDの複写・転載・複製は厳禁とし、テスト実施以外の目的で使用することを固く禁じます。
  9. 問題用紙およびCD・答案用紙の返送
    • 問題用紙およびCD・答案用紙は、すべて回収します。各々の数量管理表の数量と一致することを確認の上、「テスト実施ガイド」に定める要領で返送してください。返送の遅延により、採点結果が遅れる、採点できないなどの支障が出る場合があります。
  10. 天災などの緊急時

    地震や火災などの緊急性のある事態が発生した場合、受検者を安全な場所に避難させられるように事前に避難経路等を確認し、緊急時には適切に対処してください。

  11. 反社会的勢力の排除について

    団体会場は以下のいずれにも、現在、また将来に渡って該当しないことを当委員会に対して確約してください。

    1. 自らおよびその役職員等が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、その他これらに準ずる者(以下、反社会的勢力という)であること。または、反社会的勢力であったこと。
    2. 自らおよびその役職員等が、反社会的勢力を利用し、関係していること。
    3. 自らおよびその役職員等が、反社会的勢力に対して、利益等を供与し、または供与しようとしていること。
  12. 団体会場の登録の取り消し
    • 本規定に反して、テストの実施を行った場合
    • 受検料支払いの遅延、その他テスト実施を継続する上で、好ましくないと当委員会事務局が判断し、事態の改善を求めても、その成果が認められない場合
    • 団体会場の申請などに虚偽の記載があった場合
    • 反社会的勢力との関わりが判明した場合
    • 申請後、当委員会の審査基準に満たない場合
    • 申請もしくは登録された団体より、その取り消しの申し出があった場合
  13. 個人情報の取り扱い
    • 団体会場実施責任者は、受検者の個人情報の取り扱いには細心の注意を払い、テストを実施する目的以外に使用しないでください。
    • 団体会場実施責任者は、個人情報の漏えいがないように厳重に管理し、テスト実施のために送られた資料の内、個人情報が含まれる物はすべて当委員会事務局へ返却してください。
    • 団体会場実施責任者は、問題が生じた場合は、その責任をとり適切に対処してください。
  14. 守秘義務

    テスト実施を通じて知り得た情報(個人情報・問題内容・解答内容を含む)を漏えいしないでください。

  15. 有効期限

    団体会場登録の有効期限は登録日から1年とし、前各条に抵触しない場合は自動的に1年延長するものとします 。
    ただし、代表者または団体担当者が変更になった場合は、変更の内容を文書等で提出してください。

この規定は、2018年2月1日より実施する。

JET(Junior English Test)委員会 事務局

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