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JET-S(JET-スピーキングテスト)子どもの「話す力」のみを測る世界標準コミュニケーション英語能力テスト


01

小学生・中学生の「英語を話す力」を測る。

日本では初となる小学生・中学生の「英語を話す力」のみを測るテストです。
米国IMET(Institute for Measurement in Education and Training)が
開発した世界標準のテストであり、お隣の韓国では年間5,000名以上の
子どもたちが受検しています。


02

TOEIC(R)にシームレスに直結

社会人や大学生を対象としたTOEIC®テスト、TOEFL®テストの
スピーキングセクションを想定して開発されており、
これらにシームレスに繋がります。

03

iBT(Internet based testing)方式を採用

受検者は一人一台割り当てられたコンピューター上で受検します。
画面上に表示されるイラストを見ながら、
英語で流れる設問に対して回答する問題などが中心となります。

04

3種類の問題レベルと6段階の能力判定

テスト問題は、その難度によって、Basic(初級)、Intermediate(中級)、
Advanced(上級)、の3種類があります。
受検者の回答音声データを元に、専門の訓練を受けたネイティブスピーカーが採点し、
受検者の「英語を話す力」を6段階で総合判定します。


05

小・中学生にとって親しみやすい設問、問題場面設定

問題はいずれも小・中学生にとって親近感のある内容となっており、
主な出題内容としては以下のようなものが挙げられます。
問題は級に応じて初歩的な内容から徐々に難しくなるように設計されています。

06

採点上のポイント

外国語として英語を学んだノンネイティブが、ネイティブ、もしくはネイティブ相当の英語力を持つ聞き手に対して
理解しやすい英語で話せるかどうかを重視します。
完璧な発音を求められるわけではなく、多少のミスや日本語の影響があったとしても、より正確に情報を伝え、
明確に意見や考えを述べたほうが高い評価になり、この点は従来型の会話テストとは異なります。
つまり、英語で「話す力」と共に、「伝える力」を測ることができます。


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