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横須賀学院中学校 様 中学校

充実の6年一貫英語教育、語学研修の準備プログラムにJETを活用

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校舎外観

横須賀学院の教育方針

「敬神・愛人」を建学の精神としています。「敬神」とは、人間が自己中心的に行動することを戒め、神を敬い、謙虚な自己を認識することを意味しています。「愛人」とは、自分と他者は神の下で皆平等であり、他者をかけがえのない人格として尊重する心を意味しています。横須賀学院は、この敬神・愛人を教育の基本精神としたキリスト教教育を行っています。特に中学から始まる一貫クラスでは、「共に生きる」という教育目標を立て、行事や学校生活はこの目標を目指して行われています。

横須賀学院中学校(一貫クラス)における英語国際教育の特色

一貫クラスでは、6年一貫教育ならではのメリットを生かした英語国際教育を行っています。余裕のある学習プログラムの強みを活かして語学研修を複線化し、実際に海外で語学を学ぶ機会を用意しています。オーストラリアでの約半月のホームステイと現地校体験、6日間と12日間から選べる済州島Korea International Schoolでのサマースクール、AFS※1やJFIE※2を利用して1年間の交換留学プログラムに参加する生徒も毎年います。そのために、TOEIC®やTOEFL®につながる、JET(Junior English Test)やTOEIC Bridge®は年2回、校内で受検することができ、学習もサポートしています。
2014年には葉山インターナショナルスクールと提携。春休みと夏休みは、ネイティブの先生の補助を行うボランティア活動で、実践的な英会話力を鍛えることができます。

※1公益財団法人AFS日本協会
※2日本国際交流振興会(Japan Foundation for Intercultural Exchange)

JET採用の背景

直接のきっかけは、中3で実施する語学研修の準備プログラムの一つとしてJETを使ってみようということになったからです。語学研修に参加する生徒は、中2の秋か冬にJET1-2級を校内受検して、出来れば合格を取ろうという決まりになっています。そのために学習室では、Hello Jet!を使って、学習のサポートをしています。それ以外にも、希望すれば誰でも個人受検することができます。横須賀学院には併設の小学校がありますので、小中でJETを受検します。時には、小学校低学年の児童と中学生が一緒に1-2級を受検している姿も見られます。

JET受検の現状と今後の展望 「英語入試制度の選択条件にJET1-2級を設定」

中学生はJET1-2級を受検します。経年で見ると少し難化したと思いますが、問題がこなれてきて、TOEIC®の前段階としてよりふさわしいレベルになってきていると思います。1-2級の問題は、語学研修や長期の語学留学を目指す生徒にとっては、中学の早い段階での登竜門と認識されているのではないでしょうか。現状ではJETの次には、TOEIC Bridge®を受検して中3の語学研修帰国後に140点以上を目指すように指導しています。また、JETのスピーキングテストが登場したことにより、このテストをどのように語学研修と絡めていくか、現在語学研修委員会という教員組織の中で検討中です。
最近では小学校から英語の勉強をする生徒も増えてきました。JETを受検している小学生も増えてきています。そこで、横須賀学院中学校では英語入試を導入、JET1-2級を持っていれば、面接と作文だけで入試を受験できる制度を設けています。また一般の筆記試験でも、JET1-2級を持っていれば優遇措置を受けることができます。

横須賀学院中学校 様 中学校
所在地:〒 神奈川県  
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